第二十一番 清水大師寺(しみずだいしじ)

 

温泉津町の街並み

宗派 真言宗
御本尊 大日如来
地蔵尊 みかえり延命地蔵
開山・創建 寺伝によると弘仁三年(八一二)に弘法大師が開山
天文八年に天災により埋没したが天明年中に再建された

御詠歌

ありがたや   よしもあしきも
みちびかん    大悲の誓い
つきぬいわやま

弘仁三年(812)、全国行脚中にこの地を訪れた弘法大使が、堂床山麓に一宇を建て、観世音菩薩を勧請したのが始まりとされる。大師は、寺付近の人々に柿の果実栽培を教え、実った柿は、弘法柿(清水柿)といって村人達は喜んだ。
その後、石見銀山争奪戦の犠牲者を弔うため、勝尊法師が一宇を建てたと伝えられ、天文八年(1539)堂床山が崩壊流出し、当時の建物も消失。時の庄屋「石原安左右衛門」がお堂を再建して以来、現在も山陰地方屈指の弘法大師霊場となっている。

御朱印

神社やお寺で拝受する「御朱印」は、参拝した証としていただく「神仏とのご縁の記録」です。
社寺によって異なりますが、御朱印は印章と、神社・お寺の名称や神様・仏様のお名前などの墨書きで構成されています。
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交通アクセス

■ JR山陰本線・温泉津駅からタクシーで10分
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