第二十三番 月照寺(げっしょうじ)

Gesshouji

宗派 浄土宗
御本尊 阿弥陀如来
地蔵尊 願かけ地蔵菩薩
開山・創建 寛文四年(一六六四)松平直政公によって浄土宗寺院に改称再建

御詠歌

出雲路いずもじは   月の光に
照らされて    もろびとすくう
弥陀みだ本願ほんがん

 もとは洞雲寺という禅林であったが、寛文四年(1664)徳川家康の孫にあたる松江藩初代藩主・松平直政公が生母・月照院様の霊牌を安置するため、浄土宗長誉上人を開山とし蒙光山月照寺として改称復興したのが始まりである。
 さらに直政公の没後、二代綱隆公が父の遺命により境内に廟を造り、山号を歓喜山と改めて以来、九代にわたる藩主の菩提寺として栄えてきた。

御朱印

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交通アクセス

■ JR山陰本線・松江駅から松江温泉行きバス、「交融橋」下車、徒歩で10分
■ 山陰道(無料区間)・/松江道路と山陰道経由 車で30分

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